全国中学生人権作文コンテスト 入賞作品
人権に関する作文は、人権作文として人権標語と並び小学生や中学生の夏休みの宿題などの定番になりつつあります。中学生の人権作文を読むと、障害を持つ友人との付き合い方などをテーマにしたものが多く、また、人権作文の内容としても大人が読んで考えさせられる人権作文が多いです。
中学生ともなれば障害を持つ人の気もちを察することは十分にできます。それどころか、私たち大人に比べてもかなり感性が鋭いことが人権作文を読むことで分かると思います。大人のいかに鈍感なことか。人権作文を読むたびに反省しきりです。
人権作文は、小説のように長い文章ではないですが、その中には、普段の子供との会話ではうかがい知れない、子供の世界の一部が垣間見えます。人権作文、たかが子供の作文じゃないか、と思わずに試しに人権作文を読んでみてください。きっと感動すると思います。
今日は人権作文の勉強がスムースに進みました。書籍のページを読み進めていくとどんどん新知識が現われて気合が入ってきてしまいます。人権作文の勉強に大切なのは能力よりも人権作文が楽しく感じられるかどうかであることを今一度再認識しました。人権作文に限らずどのようなことでもやる気が大事であると思いました。
さてさて、後は済んでいないことをやっつけてしまおうかと思います。寝る前にストレッチすると疲れがよく取れるようになります。身も心も万全にして明日は一日人権作文の学習に張り切っていこうと思います。
今日は、平成17年度の全国中学生人権作文コンテストのページで人権作文を読んだので、あなたもぜひ読んでみてください。
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